MANAGEMENT

誰もがチカラを発揮できる社会創りに貢献する。

誰もがチカラを発揮できる
社会創りに貢献する。

島田 江里子 Eriko Shimada

Widgeコミュニティの立ち上げメンバーとして入社。

マンションの一室のスタートアップから一部上場企業まで、複数業界の企業に在籍し、営業・企画・事務・カスタマーサポート等、様々な職種を経験。現職ではコミュニティの企画・運営を担当。

ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座 修了

きっかけは友人がFacebookシェアした一つの記事

私には二人の息子がいます。長男がまだ0歳の頃、友人がFacebookシェアしていた、「19時に帰ったら、全てが変わった」という女性起業家の記事を読み、衝撃を受けたことが発端です。記事内では、何となくもやっと感じていた様々なことが見事に言語化されていました。

それをきっかけに記事の筆者が「長時間労働をやめることの意義」を語ったTEDを見て、「こんなに頭が良くて行動力ある女性でも、子育てはみんな孤独なのだ」と知りました。「自分がダメ」だから辛いのではなく、子育てのしづらさは「社会問題なのだ」と確信した出来事でした。

その後、働き方改革コンサタントとして独立しようと準備を始めた頃、Widgeコミュニティの構想を聞き、「横のつながりをつくり、学び合う場」を創ることに社会的意義を強く感じ、「それ、私にやらせてください。」と申し出たのが入社のきっかけです。

興味を持ったことをやらずにはいられない

振り返ってみると、「これだ」と思ったことは、可能な限り「やってみる」人生でした。それも、大抵「すぐに」です。

そのせいもあって、私の経歴はぐちゃぐちゃです。その代わりに、自分の人生に「やってみればよかった」はありません。

また、私は小さい頃から体が丈夫ではなく、健康面では少々苦労をしてきました。高校生の頃から「不健康な健康オタク」という汚名がつき、入社直前には2度も入院したことをきっかけに、身体のことを深く学びはじめました。そして「間違った努力」をやめ、「正しい選択」をすることで身体は別人のように変わり、何より「浴びた情報によって見える世界も変わる」ことを実感しました。

今後は「メディアが伝えない健康に関する情報」を広げることもライフワークの一環にしていきたいと思っています。

こんな私だからこそ、できることがある。

私には何の専門性も無く、経歴もぐちゃぐちゃ、体力で勝負出来ない上に、子育てで時間の制約まである。そんな私でも想いをカタチにできる場に辿りつけた理由は、「情報を意識的に選択」し、同じ想いを持つ人たちと出会えそうな場へ積極的に参加し、「学び合う」ことで「変化」できたからだと思っています。だから今度は「つながり、学び合う」場を創り、それを当たり前の文化にしたいと思っています。そしてその延長線上に「誰もがチカラを発揮できる社会」が実現するのではないかと信じています。

まずはその第一歩として、もっと柔軟な働き方が出来る世の中にしたいです。少子高齢化で人口構造(生活環境)も労働市場(人生観) も変化しているのに、「働き方」だけが変わっていない。ここをどうしても変えたいと思っています。まずは自分ができることとして、自らが持続可能な働き方を実現し、家族や仲間を幸せにしたいです。「名もない企業」だからこそ出来ることが沢山あると信じ、パラダイムシフトを起こしていきたいと思っています。

控え目に言って、メンバーみんなが「誠実」な会社。

Widgeの特徴は、「びっくりする程、みんな誠実」これに尽きると思います。 7社経験した私が感じたことなので、間違いないと思います。

私たちは、「個人の自由裁量」を最大限に活かしながら、「一体感のある強いチーム」でしか成し遂げられないパラダイムシフトを起こそうとしています。

Widgeの自由な働き方に関して「羨ましい」と言われることがあります。一方で、自由を支えるのは強い自律性であり、ときには何を「成果」とするかも自分で考えなければならない、ある意味厳しい環境です。

自由と一体感を両立するための、万能な制度ありません。だからこそ私たちは風土作りを大切に、試行錯誤をしています。

私を表すコトバ

ワークアズライフ/カフェ好き/「自分だけが幸せな世界」はない/知性ある消費